理念

admin post on 3月 12th, 2013

健康増進を社会貢献といたします

私は、空気環境配慮型『抗酸化リバース工法』を用いた住まいづくりと、
その工法を応用させる『抗酸化陶板浴』を展開する
株式会社オーケンを経営し、真の健康習慣を追及する中で、

「私たちは食べたものからできている」

という、ノーベル賞受賞者の
ライナスポーリング博士が唱えた分子整合医学の権威、
杏林予防医学研究所の山田豊文所長との出会いから、
一般社団法人 分子整合医学美容食育協会 福井中央支部
2012年3月に立ち上げ、
プロフェッショナルファスティングマイスターの道を歩み始めました。

そこから生まれたのが、株式会社オーケンの新しいコンセプト、

「免疫力は『温』め方、『食』べ方、『住』まい方」

であり、

抗酸化陶板浴による『温』、

分子整合医学による『食』、

抗酸化健康住宅の『住』のトータルプロデュースです。

免疫力は『温』め方、『食』べ方、『住』まい方

国の医療費は年々増加し、国政を圧迫しています。
クスリや治療法が次々開発されても、ガンで亡くなる方は増加の一途。
「しっかり食べましょう」と戦後の栄養学が叫んできましたが、
その結果、食べ過ぎの生活習慣病や食べ方を間違えた自己免疫疾患が急増。
これは、「病」を見て、「命」を見過ごした結果ではないでしょうか?
私たちには、持って生まれた『恒常性』というものがあります。
恒常性(ホメオスタシス)=体を健康に維持しようとする働き、能力のことです。

昔子供のころ、風邪で熱が出たら、温かくて消化に負担のかからない
おかゆや玉子くらいを摂ったら、布団にもぐって汗をたくさんかかせられ、
2~3回着替えると、大抵スッキリしてました。
これがまさに「命」に向き合った治癒の法則です。

そのメカニズムはこうです。

空気が乾燥や汚染などで酸化して、
風邪の菌が活躍しやすい空気環境であったため、
ふと、油断した隙に、菌が体内に侵入してきたため、
体は熱を起こして免疫を総動員し、菌と戦う…これが風邪です。

そこで昔の私たちが取った策は、
エネルギーを必要とする消化をなるべく控え、身体を温めることで、
免疫が菌と戦いやすい環境を応援してあげてたのです。

そこには、体との信頼関係があり、愛が感じられます。

緊急を要する怪我やショック症状に、近代医療の対症療法は功を奏します。
でも、すべてをそこに委ねすぎることによって、現代人の病の悪循環が
始まって久しいのです。

「免疫力は『温』め方、『食』べ方、『住』まい方」

私自身が、アトピーによるステロイド皮膚炎と
自己免疫疾患の全身性エリテマトーデスを克服した方法が、
まさにこれであり、
国の医療費軽減に向けた、健康回復活動を行っていくものです。
株式会社オーケン

ヒーリングギャラリー リラヒューセット店長

一般社団法人 分子整合医学美容食育協会福井中央支部 支部長
プロフェッショナル ファスティングマイスター  大刀あゆ未 Odachi Ayumi