Monthly Archives:4月 2013

プロフェッショナル集結!

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

この度、分子整合医学美容食育協会の関西地区の支部から、
大阪北支部の植屋PFM(プロフェッショナル・ファスティング・マイスター)、
神戸舞子支部の猪坂PFM、
芦屋西宮支部の川端PFMが、
当福井中央支部の事務局となってる㈱オーケンに、
抗酸化体験でいらっしゃいました。

プロフェッショナルファスティングマイスターとは、
ファスティングマイスター1級のことで、
現在、全国に30人ほどしかいないプロフェッショナルです。
そのうちの4人が福井に集うって、ちょっとスゴイと、
私はひそかに鳥肌もんでした。

この度、新しく支部の仲間入りとなった福井嶺北支部のうえせ支部長も合流し、
まずは挨拶代わりに、
熱く酵素栄養学や、ファスティングの普及活動についての意見交換で、
関西支部長会議さながら・・・
支部長会議3

真の健康を伝えるための、確かな情報やアイディアを享受し合って、
夢を語り合って、”同志っていいなぁ”としみじみしたら、
気付けば夕方でした。
支部長会議

そこでいよいよ陶板浴体験。
来福の移動と、楽しいおしゃべりで、無意識に疲れた体をリセットです。

さすが、日頃から、ファスティングや分子栄養学で細胞を整えてる面々なので、
陶板浴の良さを、細胞が存分に味わっていただけたようです。
支部長会議2

ともかく1泊2日、福井の美味しいものを食べまわりながら、
たっくさん話をしました。
4人の知識と経験が合わさる健康談義は、かなり刺激的でした。
そして、夢と情熱とチャレンジしたいことが次々ムラムラ湧いてきました!!!

考えてみれば、みんなそれぞれ知り合ってたかだか1年です。
それなのにこんなに意気投合して、何を話しても楽しいのって、
やっぱり『同志』だからでしょう。

・・・ファスティング文化を創る・・・
一、ファスティングの実践者として、美容・食育の分野で社会に貢献する
二、すべてに感謝し、愛を根本に行動する
三、『一灯照隅、万灯照国』を心に、共育を実践する

支部長同士だけでなく、分子整合医学美容食育協会本部の方々との絆も
なんとも良い感じで、
初級だけのつもりで受験したファスティングマイスターでしたが、
支部を立ち上げ、1級を取得して現在に至ること、
”やって良かった”と思ってます。
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※さぁ、私たちは何のポーズをしてるでしょうか? 答えはO-KENです。


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抗ガン剤は増ガン剤

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

【抗がん剤は、実は増癌剤だった  
  アメリカの常識▶日本の非常識】

抗がん剤は増ガン剤

米国癌学会で抗ガン剤治療を受けた多数の患者を調べた結果、
抗ガン剤は、ガンを何倍にも増やす増ガン剤だと断定。
これは今や医薬界では常識ですが、
知られては困る医薬マフィアによって一般には周知されていません。

今や日本人の死因の第1位となっている癌の治療について、
こちらの医師のページに記載されているアメリカ議会 
ガン問題調査委員会「OTA」(Office of Technology Assessment)レポート
によると、現在の癌の抗癌剤による通常療法は

「抗ガン剤・多剤投与グループほど”命に関わる副作用”は7~10倍
「腫瘍が縮んでも5~8ヶ月で再増殖
多剤投与グループは腫瘍は縮んでも生存期間が短い
「腫瘍を治療しないほうが長生きする」・・・・

と現代の治療”常識”を覆す治験結果が記されており、さらには

「抗ガン剤では患者は救えない」
投与でガンは悪性化する」

と結論している。

この結果をOTAが重視して、88年にガン問題調査委員会が組織されて、
通常療法と非常療法(代替(だいたい)療法)の比較が行われました。
ここで述べられている非通常療法とは
食事・栄養・免疫・自然食・精神療法により身体の抵抗力を高めて、
自然に治そうという考え主体の治療法
です。

その結果・・・
非通常療法の方が副作用無く治癒率が高いという結論になったのです。
アメリカ国立ガン研究所(NCI)は
現行の治療には数十余年で見るべき進歩がない。
政府はNCIへの研究補助費に疑問を投げて、
国民のためのガン治療をしているとは言い難いとまで
NCIの責任を追及しているのです。

追い打ちをかけるように会計検査院(General Accounting Office)の
87年の調査報告書では、
NCIへの予算がガン患者の生存率に寄与していない
という報告まであげているのです。

(OTAレポートの後に、抗ガン剤が「増ガン剤」になるという問題は
1988年(平成元年)の日本癌学会大会でも大きな問題となり、
本家NCIでも同年に通常療法による癌治療が新たなガンを生むことを
3000頁もの報告書「ガンの病因学」で認めているのです。
 1988年のNCIリポート『ガンの病因学』で
15万人の抗ガン剤治療を受けた患者を調べた結果、
抗ガン剤は、ガンを何倍にも増やす増ガン剤だと断定している。)

『なんと抗癌剤は実は増癌剤だというのか!』

抗癌剤の副作用情報を確認してみると、ちゃんと二次発癌
と書いてある。
抗癌剤が増癌剤であることは
薬の添付文書、説明書であるインタビューフォーム、薬の辞典なども
書いてある常識だった
のだ。

一番上の抗癌剤はナイトロジェンマスタードと書いてある。
もしかして、ベトナム戦争で枯葉剤としてまかれ、
多くの癌や奇形を出したマスタードガスに関係するのかと思い調べてみると、
上の表の1行目のナイトロジェンマスタードや
2行目のシクロホスファミドについて塩野義製薬の以下の説明を見つけた。

なんと抗癌剤は本当に発癌性物質のマスタードガスから作られていた。

シクロホスファミドとマスタードガスの化学式の配列を見比べたら、
シクロホスファミドはマスタードガスに殺虫剤や農薬や神経ガスに使う
Pのリンを付け足したものであであり、シクロホスファミドの致死量は1500mg。
これはマスタードガスと同じであり、
シクロホスファミドはマスタードガスと同等の毒物であることがわかる。

シクロホスファミドは日本で一番使用量の多い抗癌剤だそうだが、
万有製薬の提供する以下の情報では、
抗癌剤の近くで作業するだけでも、不妊、流産、先天性障害、白血病、癌等を
引き起こす可能性がある
という。

シクロホスファミドは発癌性物質のグループ1に分類されており、
シクロホスファミドは常温で揮発するため、調整時はもちろん、
残薬の処理、患者の尿の取り扱いによっては、
病棟全体が汚染される危険性があるという。

平成19年に調査した医療施設のすべての環境から
シクロホスファミドが検出
されたということは、
すべての医療施設は常温で揮発する発癌性物質で汚染されている
と考えて対処しなければならない。

なるほど医療関係者は国立がんセンター総長をはじめ
癌でなくなる人が多い
が、これが原因のひとつがこれかもしれない。

ハーバード大学医学部のアイゼンバーグ博士の1990年度調査によると、
アメリカでは教育があり収入が高い人ほど抗癌剤による療法を避け、
代替療法を選んでいる
という。

抗癌剤がマスタードガスと同等のものであるとわかればさもありなんだ。

「ハーバード大学医学部のアイゼンバーグ博士の1990年度調査によると、
アメリカではプライマリケアの医者に行く訪問回数推計では、
一般の医者に行った回数は、年間3.88億回に対し、
代替医療の訪問回数は、4.25億回と、
代替医療に行く人の数が多くなっています。

代替医療への自費出費額(1.03百億ドル)は
病院への自費出費額(1.28百億ドル)に、ほぼ追いつき、
全米医師への自費出費(2.35百億ドル)の半分に迫っています。

症状別の使用比率では、例えば腰痛の36%の人が代替医療に行っています。
アメリカの国民の3分の1の人が、代替医療行っています。
また、教育のある人ほど、収入のある人ほど、代替医療に行っています。

これらのデータは米国民が代替医療を選んだことを意味しています。
このアイゼンバーグレポートは全米に衝撃を与えました。」

*この記事は、能村聡氏がフェイスブック上で書いているもので、
本人曰く
「ある抗がん剤治療に異議を唱えている友人の医師から
うかがった話を元にまとめました。ちょっと古い話もありますが、
ご容赦ください」とのこと。


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山岳サークル「こっぽい会」

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

山岳サークル「こっぽい会」に、遊び仲間5人で入会し、
本年度初登山に行ってきました。

そもそも私の山歴は、10年前の30歳に始まりました。
浪人時代の親友に誘われて白山に登ったところ、
山小屋ステイが大いに気に入って、以来、
山小屋に泊まる夏山登山を、年一回行ってきました。

数年後には登山が若い世代にブームになり、
登山がオシャレになり、「山ガール」なんて言葉も生まれて、
周囲でも山に登る知り合いが出来て、白山だけでなく、
燕岳や白馬にも登ったりしてましたが、
ここにきていよいよサークルデビュー!

今回は私にとっては初の日帰り登山。
そして団体行動で、全部仕切ってもらえて、楽ちん登るだけ~ぇ♪

まずは滋賀県の海津大崎で満開の桜を見ながらのウォーキング30分。
ちょうどいいウォーミングアップです。
さくら2

さくら1

その後、奥島山へ。標高424.7mなので甘く見たら、
最初の登り出しが少々キツくてビックリ。
でも、全体的に、楽しく優しいお山でした。
登山1

登山2

最後は長命寺。
奥島山よりキツかったのが808段の石段でした。
登山3

帰り道、彦根かんぽの湯で天然温泉に筋肉を癒され帰路に就いた私たちですが、
その後、もう一人と合流して、スッピン&リラックスウェアでカラオケに移動。
「女々しくて」で踊る&飛ぶの大波乱。
カラオケ2
ゴールドの全身タイツは、もはやこのメンバーのカラオケ必須アイテム(^_^;)
カラオケ1

登山より息を切らし、せっかくの温泉が台無しくらい汗かいたカラオケでした。

追伸:こっぽい会の「こっぽい」とは、福井は池田町の方言で「ありがたい」という意味。


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腸セラピーと第2の支部

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

北陸初の
(社)分子整合医学美容食育協会 福井中央支部
を立ち上げて、1年が過ぎました。

分子整合医学に基づく食育
正しいファスティング健康法をお伝えすると同時に、
指導者の育成、また支部の拡大なども合わせて
行っております。

この1年で、
ファスティング指導をさせていただいたのは延べ80名以上、
食育セミナーも述べ100名を超える方々に受講していただき、
ファスティングマイスター(初級)を10名輩出、
エキスパートファスティングマイスター(2級)は1名、
そして、福井に2つ目となる支部がもう一つできました\(^o^)/
その名も【福井嶺北支部】です(祝!)

支部長となる上瀬友絵氏は、私の友人ですが、
長年病院勤務で、最新医療に携わってきた臨床検査技師。
それを退職しての立ち上げです!

なぜなら彼女は「真の健康とは」に気付いてしまったんです(≧▽≦)

人間が本来持つ自己治癒力を引き出す手法を数々学び、
技術を携えての独立です。

そんな彼女のいくつかある免疫向上技術の一つである、
『腸セラピー』を先日受けました。
腸セラピー
30代前半までは便秘に悩んでた私も、
抗酸化陶板浴で身体を温めて平熱を1度UPさせたり、
抗酸化水を摂るようになったり、
自然由来の上質な栄養素をサプリメントとして摂取するようになったり、
そして定期的なファスティングを行うことで、徐々に改善し、
今ではすっかり快腸ですが、
マッサージしてもらってるとき、
”お腹コッてるな、私”
と、初めての気分を感じました。

30分ほど受けて起き上がると、腸がゴトゴト動く感じ。
かつ、お腹がフニャフニャに柔らか~くなってるのが
触らなくても分かるくらいでした。
そして半日ほど、おへその裏側(体内側)から、
まるで湯たんぽを当てられてるかのようなポカポカが続きました。

腸は【第二の脳】と言われていますが、
研究が進んで今や、【第一の脳】とも言われ始めています。

ファスティングでも、劇的に変化させるのは腸内環境です。

福井の腸博士ともいうべき上瀬友絵氏と、
今後ますます福井の健康長寿に、強力邁進していきたいと思います。

みなさま、どうぞよろしくお願いします。


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