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アジアンマナフェストin韓国

admin post on 6月 20th, 2013
Posted in 糖質栄養素

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

リアルフードテクノロジーのマナテック社が韓国で行った
糖質栄養素のコンベンションに行って参りました。

糖質栄養素とは・・・

私たちの細胞のアンテナ『糖鎖』を構成する8つの糖
…グルコース
…ガラクトース
…マンノース
…フコース
…キシロース
…Nアセチルガラクトサミン
…Nアセチルノイラミンサン
…Nアセチルグルコサミン

のことで、
医師の教科書『ハーパー生化学』には第25版から掲載が始まり、
マサチューセッツ工科大学の出版している
“MIT Technology Review”という雑誌で2007年、
今後10年間に世界を変えるテクノロジーの一つとして紹介されているもの。
日本でも21世紀に入って、官民一体で研究開発がすすめられていることは、
ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?
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そんな世界が注目する糖鎖、糖質栄養素研究においては、
やはりアメリカが群を抜いております。
中でも、マナテック社の研究と製品は、
”自然由来の糖質栄養素”として特許を持つため類まれで、
免疫学や栄養療法の専門家や機関、また、
アメリカの医師免許更新プログラムに組み込まれているので、
医師や薬剤師などからも高い関心と支持を集めているというので、
私としても興味深いところ。

そのマナテック社が今回、初のアジアコンベンションを
韓国で開催した背景を考えますと、
韓国においての糖質栄養素の概念が、
日本よりも広く一般に広がってきているな、ということが、
3000人余り収容のオリンピック会場に、
立ち見と入りきらない人が集まった迫力に、大いに感じられました。
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さすが『チャングム(の誓い)』の国。
宮廷料理人から医女になり、王の主治医となるチャングムという女性を
主人公にしたドラマですが、
チャングムは、王の健康を食で、病気も食で管理しているのが特徴的です。
『医食同源』の食文化を強く持つ韓国は、
”私たちは食べたものでできている”の理解が早いのかもしれませんね。

さてここで、糖質栄養素の歴史に触れましょう。

「アロエは医者いらず」というのは皆さんよくご存知でしょう。
紀元前の残る書物からも、アロエが美や健康や、
怪我や病気に利用されていたことが記されています。
ところが現代技術においてそれを製品化しようとしても、
アロエの有効成分は抽出後すぐにその効果が減衰してしまうので
アロ工入りの栄養クリームとか傷薬とかドリンク剤などがあっても、
なかなか効果が出ないのが実情でした。

1980年代、医薬業界はこぞって、アロエ活性分子を調べていました。
そのうちの1つ、当時キャリントン研究所のマカナリー博士が、
アロエ活性物質を効果を高く維持したままで抽出することに成功。
「これは様々な疾病や疾患に効く!」という確信とともに、
博士は医薬品申請をしました。

ところが「毒性が認められない」と却下。

ここで重要なポイントをお知らせします。
クスリとして認可されるには、毒性が認められなければならないという
非常識な製薬の常識です。
ラットに与え続けたときにラットが死に至る量。すなわち致死量。
化学合成で作られる、いわゆる”クスリ”ならばそれが出るのですが、
マカナリー博士の抽出成分は、アロエからの自然抽出物であったので、
ラットに与え続けると、(当たり前ですが)ラットは元気になるばかりで
到底死ななかったわけです。

博士はなんとか、自然由来で医薬革命を起こすべく、
薬品としての認可を取ろうと奮闘しましたが、
「毒性」がひたすら認められず、
医薬品としての道を断念せざるをえませんでした。

その時マカナリー博士は、サム・キャスターという人に出会いました。
サム氏は博士の研究に賛同し、マナテック社を創業して、
博士とライセンス契約し『マナポール』を製品化。そして特許取得。
その後研究開発を続け、現在は他の7種類の糖質栄養素も
自然由来で取れるよう加え、
80以上の特許を有する『アンブロトース』に進化しています。

(↓写真左がサム・キャスター氏。
写真右に写るのが、マカナリー博士の後を継ぐセネット博士(現CEO)
滞在先のホテルでのジャパンセミナーに来られたところで興奮な一枚!)
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さて、コンベンションに話を戻しましょう。

今回のゲストスピーカーの中に、
ニューヨーク大学医学部と、ハーバード大学で生化学の教授を経て
特許庁に引き抜かれ、
かつての『マナポール』に世界で初めて特許を下ろした
ローリンズ博士がいました。
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博士の話をまとめるとこうです。

「特許を申請する健康補助食品は数あれど、
これほど革新的で類まれな製品は、後にも先にもこれをおいてない。
特許承認後、この製品がどのように社会に広まるのか、注視していた。
案の定、世の中の非難を浴びる時期が来た。
『優れたものは凡人の抵抗を受ける』という法則がある。
やがてそれがなくなり数年がたったある日、
友人から「これが良いものかどうか判断してほしい」と
手渡されたのが、かつて私が特許を下ろした製品だったとき、
全身の鳥肌が止まらなかった。
すぐに家族で摂った。
リウマチだった妻が、1か月後には体調が良くなり、
1年後にはクスリを手放せた。
今もアンブロトースを摂りつづけている。
私は70歳だが、体内年齢は57歳と出る。」

凄いもんです。第三者が、それも生化学の専門家が、これほど評価するわけです。

ちょっとここでご案内したいのは、
現マナテックCEOであり、
みずから博士号で特許をいくつも持つ研究開発者でもあるセネット博士のお話。

「21世紀に入って、世界の医療、製薬、サプリメント業界は、
こぞって糖鎖を研究し、8種類の糖の『化学合成』を競っている。
学問上では、”自然”のものか”合成”のものかの区別をしないから、
合成物質の方が安くて作りやすい。
ところが、人体はその(本物なのか偽物なのかを)区別をする。
人体には本来、”本物=自然”のものが相応しい」

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もう一人、医師の方が講演に立ちました。
その最初の一言が、
「みなさん、定期的に身体のクリーニングしていますか?」
でした。
ず~っと聞いていると、どうやらファスティング(断食)のことを言っているようでした。
ファスティングで腸内を大掃除し、吸収できる腸内環境を整えてから
糖質栄養素(アンブロトース)を摂ることを、この医師は患者さんに薦めてるとのこと。
糖質栄養素のコンベンションに出かけて、ファスティングの有用性が聞けるとは、
私も興奮しました。

私が勉強していることが、矛盾なくきれいに繋がっていることを、
改めて実感しました。

他にもたくさん、研究報告や臨床結果などの報告がなされまして、
私は、『糖質栄養素なんちゃって博士号」を取得した気分で帰国しました。

詳しくはおいおい、ファスティングや食育のセミナーで語ってまいります。

さて、今日~明日は、京都の杏林予防医学研究所で、
分子整合医学の権威山田豊文先生による、細胞環境デザイン学中級講座で、
山田チルドレンになってきます!


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体の中の「100人の名医」の技

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

こんな本があります。
20120112G151

これを読み始めたところにこうあります。

●病気を治すのは自然治癒力である

病気を治すのは、
生まれながらにして、自らの体内に宿ってる自然治癒力なのだ。
これは、あの古代ギリシャの医聖ヒポクラテスが、
すでに喝破している真理である。
「ひとはみずからのうちに100人の名医を持つ」
と医聖は説いている。
「100人の名医」とは、言うまでもなく自然治癒力のことである。
そして、こう諭している。
「医者が行うべきことは、これら100人の名医の手助けにすぎない」
※中略
その点では、野生の動物たちのほうが、
人間よりもはるかに真理に近い生き方をしている。
かれらは病気や怪我をしたとき、どうするのか?
何も食べず、巣穴の中で静かに身を横たえて体を休める。
この「断食」「休息」こそが、自然治癒力を大いに高める。
※後略

私は2010年春から、
分子整合医学およびそれに基づくミネラルファスティングに携わっておりますが、
遡ること2008年の夏、ファスティングのファの字も知らない私が目の当たりにした、
上記にある『動物の叡智』をここでお伝えしようと思います。

・・・・・・・・・・・・・・

2008年8月の、朝から暑い日曜日、
私が野暮用で出社すると、事務所の玄関先のタイルに、
ベットリと血のりがついていました。
結構な量なのでビックリして周りを見て回ると、
倉庫外の屋根がついてるところのコンクリートにも転々と血の跡が。
何事かと思いましたが、出かける用事があったので会社を後にしました。

すると1時間もたたないところで、弊社会長(当時社長)から電話が入り、
「首輪した犬が、大ケガして、駐車場の屋根のあるところでグッタリしてる。
水と餌をやるんだが、警戒してるのか不安なのか、全然口つけん」
ということでした。

出先から夕方戻ると、まだジ~ッとしていました。(当時の写真が↓)
ふうちゃん1

確かに後ろ足が血だらけ。
水も餌も、犬の目の前に残っています。
当時の私は、力尽けるためにも、一口でも餌を食べてほしいと思いました。

しかしそのとき会長が申していたのです。

「そういえば、動物っていうのは、怪我した時食欲を落として、
怪我したところを治すのに、全エネルギーを集中させてじーっと待つ
って聞いたことがある。」
と。

・・・・・・・・・・・・・・・

この時私が思ったのは、
”だとしたら、私ら人間だって、
病気になると食欲が落ちるのは、動物と同じ本能か?!”

ってことでした。

今の私からすると、
当時のこの私のリンクには『とっても良い勘で賞』をあげたい気分です。

その後私は、ミネラルファスティングの奥義を知ることとなり、
真っ先にこの時ことを思い出した次第です。

上記の本の続きにはこうあります。

野生の動物たちは、
みずからに備わった本能により大自然の真理を体得している。
それは一種の叡智である。
野生動物にはガンも心臓病も糖尿病もウツもノイローゼもない。なぜか?
「かれらは病院に行かないからですよ」
講演会で言ったら会場は大爆笑の渦につつまれた。
発想の転換という。
病院に関しては、
天地がひっくり返るほど根本から考え方を改める必要がある。
「食うな」「動くな」「寝てろ」これで、あなたの病気は治っていく。
※後略

ちなみに、あの犬の奇跡の大捜査網で飼い主の元に戻っていった経緯は、
↓のブログをぜひお読みください…
http://www.lilla-huset.jp/blog/2008/08/post-423.html

そして、翌月この犬ふぅちゃん13歳は、元気に会いに来てくれました。
ふうちゃん2


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抗酸化陶板浴が…

admin post on 6月 5th, 2013
Posted in 抗酸化陶板浴

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

あらビックリ!

内海聡先生の新著で、抗酸化陶板浴が評価されてる。

・・・ステージ4と診断した末期がん患者が、
陶板浴による免疫賦活と温熱療法によってガンが消えたというケースを
私は知っている・・・
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内海聡
内科医、漢方医。
筑波大学医学専門学群卒業
東京女子医科大学附属東洋医学研究所研究生、東京警察病院消化器内科、
牛久愛和総合病院内科・漢方科を経て、
2006年8月に牛久東洋医学クリニックを開業、2013年3月に閉院
2013年4月Tokyo DD Clinic開業
NPO法人薬害研究センター設立


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糖鎖&糖質栄養素セミナーin福井

admin post on 6月 4th, 2013
Posted in 糖質栄養素

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

去る6月2日(日)株式会社オーケン 2F抗酸化ルームにて、
【糖鎖&糖質栄養素セミナーin福井】を開催し、
健康美意識の高い皆様がたくさんお越し下さいました。
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【糖鎖】は、一般の方にはまだ耳慣れない言葉ですが、
世界の医学、生化学、栄養学界においては、
それぞれの分野で専門家が大いに研究し、ノーベル賞にも数多く関連しています。
また、その構成成分である【糖質栄養素】は世界が特許をおろす注目の栄養素です。
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そんな、【糖鎖】【8種類の糖(糖質栄養素)】というキーワードが、
私が幅広く学んでいる細胞栄養学の世界でもよく耳にするようになってきたことと、
実は私が個人的に、2年前から摂っているサプリメントが
この【糖質栄養素】そのものなので、多少知識やご縁があるという合致点から、
今回のセミナー開催となりました。

まずは基本的なところは私が話させていただきましたが、メインは、
糖鎖栄養療法研究会事務局長で、
マナテック(ジャパン)社の科学コンサルタントである堺晶子氏のVTRセミナーという構成。
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こんな本格的なセミナーが可能なのも、私が摂ってる糖質栄養素のサプリメントが、
糖質栄養素の研究開発・製品化を世界で初めて行ったマカナリー博士と
共に発展させ、世界33カ国で特許を取ってリードし続けている
マナテック社のものだからです。

その製品と概念を、日本に伝えた第一人者と言える科学者がこの堺氏なわけで、
私は昨年4月に、堺氏とアメリカでの糖質栄養素のコンベンションで
ご一緒させていただき、ご縁を戴きました。

今回は、マナテック社のご協力を戴き、堺氏が今年4月、
アメリカで行われた糖質栄養素の最新バージョン『アンブロトースEX』の発表や、
米国医師免許更新プログラムに位置付けられている『アンブロトース』の臨床発表、
また、現在、糖質栄養素の研究開発においてリーダーであり、
マナテック社のCEOを務めるセネット博士との対談で得た知識と情報を、
5月に東京と大阪で講演したVTRが提供されたわけです。

もちろん私、東京に直接、堺先生のセミナーを聞きに行ってますので、
今回2回目の視聴でしたが、1回目は学術的で難しく感じる部分が、
2回目では理解できて感動しました。
個人的に、もう一回聞きたい!いや、覚えるほど聞きたいです。

当日は、マナテック社のご厚意で『アンブロトースEX』の試食もあり、
参加者の皆様は、世界特許レベルの栄養素体験に興奮気味でした。
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実は来週、韓国で行われるアジアンコンベンションに行き、
さらに糖質栄養素の学びを深めてまいりますので、
また、ご報告させていただきますね。


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