Monthly Archives:4月 2014

厳格なマクロビに注意

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

厳格なマクロビオティック玄米菜食を行っている人の多くは、
顔につやがなく、皮膚は黒ずんで覇気がありません。
そして往々にしてガンになる…と言われているのはなぜか?

その最も大きな理由に、次の二つが専門家からも指摘されています。
アブシジン酸という発芽毒のせい
②加熱食中心の調理法による酵素不足のせい

最新の栄養学では解明されて周知の事実ですし、
マクロビ関係の上層部の方々も認識し始めてるとも聞き及んでますが、
まだまだ末端の、マクロビや正食法を学ぶ方に、
案外ご存知ない方が多いので、ご紹介したいと思います。

ではまず、アブシジン酸からご説明しましょう。
これには「発芽モード玄米調理には天日干しの生きている玄米をカタログ2011年5月4週号」に
載ってるなかなか良い記事を見つけましたので、そのままコピペします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【発芽抑制因子アブシジン酸によるミトコンドリア損傷】

玄米や雑穀をはじめ、あらゆる植物の種子には、
その子孫を守るため動物に食べすぎられないよう身を守るメカニズムや、
土の上に落ちても腐ることなく、
やがて発芽に適した季節になると芽を出すことが出来るような、
栄養成分を自らの中に閉じ込めたまま外に出さないメカニズムが働いています。

その因子がアブシジン酸やフィチン酸です。
アブシジン酸(ABA)は植物ホルモンであり、
発芽抑制因子として、植物の発芽を調節しています。

元・東京大学医学部口腔外科教室講師、西原克成医博は、
「ABAはミトコンドリア毒なので、玄米食には注意が必要である」
と警告されています。

ミトコンドリアはエネルギー代謝に関わる大変重要な細胞小器官です。
したがってミトコンドリアが悪影響を受けると、
エネルギーを作り出せなくなって、
低体温になり、不妊、ガン、さらには
全ての体内酵素の働きが鈍くなるという問題が起こり、免疫も低下します。
mitochondria

アメリカ合衆国国立科学研究所会報に発表された論文によれば、
人体に対しABAの作用で、ヒト顆粒球(白血球の一種)で食作用が活発化し、
活性酸素や一酸化窒素が多量に産生され、
生体細胞内のミトコンドリアが損傷され、
諸疾患の原因になることが指摘されています。

厳格なマクロビオティック玄米菜食を行っている人の多くは
顔につやがなく、皮膚は黒ずんで覇気がありません。
低体温はガン細胞が好むところで、
玄米を食べていたのにガンになったという声をよく聞くのは、
そういうことも一因ではないかと思います。

です。

ミトコンドリアは、細胞にとっても重要な器官の一つで、
細胞が活動できるのは、ミトコンドリアが食べ物からエネルギーを合成し、
絶え間なく供給してくれるからです。

一説によると、
一日に体重と同じくらいのエネルギー(ATP)を、
体中の細胞に供給していると言われています。

そのミトコンドリアが傷つくということは、
いくらご飯を食べてもエネルギーを十分に作れなくなるということなので、
当然疲れやすくなってきます。

「エネルギー = 熱」ですから、ミトコンドリアが衰えると、
冷え性になります。低体温は免疫力を下げますから、
病気やあらゆる感染症にかかりやすくなります

細胞がエネルギー不足になるわけですから老化が早くなり、
筋肉もなくなっていくので痩せていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょう?周りでマクロビをやってらっしゃる方に、
こういった印象はありませんか?

次に、加熱食中心の調理法による酵素不足の件について。

こちらは、とあるブログで見つけた体験談が、
とても分かりやすく表現されてるのでコピペしますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

マクロビオティックとは、
そもそも食事の内容を重視しているのではなく、
健康な生活が送れるように、食事に対する考え方を改善するほうを
重要視しいているように思います。

マクロビの特徴として、
一物全体、身土不二(食物のすべてをいただく)や地産地消、陰陽調和など。
具体的には、なるべく有機野菜や穀物を食べる、乳製品やお肉、卵は食べない、
自然塩をいただく、砂糖を使用しない、コーヒーは体を冷やすので避ける、
これらはローフードに通じるものがあります。

ところが面白いことに、
ローフードに入り始めたきっかけをいろいろな方に伺ってみると、
何割かの方たちは、以前マクロビをやっていてローフードに転向した、
ということをおっしゃいます。
私自身はマクロビをやった経験はないので、なぜでしょう、
と思っていました。

ある人はこんなこともおっしゃっていました。

「マクロビばかり食べていたんですが、
ある時肌が茶色くなってきたことに気がついたんです。
考えてみると食卓の食べ物はほとんど茶色ですもんね。
その後にローフードを食べ始めるようになって、
一番自分が変わったな、と思ったのは、肌の色。
ずいぶん白くなったんです。本当にびっくり。」

これを聞いて私もびっくりです。そんなに違いがあるんだ。

酵素栄養学の第一人者である、鶴見隆史先生。
多くのご本を出版されていますが、その中に「酵素の謎」という本があります。
この内容自体も興味深いのですが、
その本の冒頭にこんなことが書いてあったのです。

『30代のころにマクロビオティックを学び、指導もしてきました。
もちろん私自身も実践していました。(中略)
他にもさまざまな栄養学を学びましたが、
このマクロビオティックの食事をしていたときが私の人生でもっとも
体調が悪かった気がします。
朝の目覚めは悪く、腰は鉛のように重たく、時々頭痛がして、
いつも疲れていました。(中略)
いろいろ学ぶうち、酵素栄養学に行き着きました。
食事は果物と生野菜が中心。(中略)これですべてが変わったのです。
目覚めは良く、胃腸が良くなり、良い便が出始め、肩こりはなくなり、
頭痛なども皆無、まったく疲れなくなりました…。』

だからと言ってご本人はマクロビオティックを
否定しているわけではありません。煮野菜が悪いわけでもなく、
玄米や全粒粉パンが悪いという考えもお持ちではありません。

でもこれらの食事の決定的な違いは、酵素、ずばり酵素なのです。
ご本人は宣言されているのですが、
酵素の欠けた食生活を送っていると、やがて病気になる、
ということです。
ここまではっきり断言されている根拠は、ご本人の経験と、
沢山の患者さんを診てきた体験からなのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いかがでしょう?

文中に登場する鶴見隆史先生は、
私の所属する分子整合医学美容食育協会の特別顧問で、
よく存じ上げている先生ですし、著書も多く読ませていただいてます。

私が推進している栄養学は、マクロビにもローフードにも偏らない、
「マゴワヤサシイ」分子栄養学です。

学びたい方、実践したい方、ぜひセミナーやイベントにご参加ください。


Comments are closed

自然小児科医 真弓定夫先生のためになるお話

admin post on 4月 24th, 2014
Posted in 未分類

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

薬を使わない自然流育児を提唱するスゴい小児科医真弓定夫医師の
講演録の記事を見つけましたのでコピペします。

・・・・・・・・・・・・・・
images
こんにちは、真弓です。
略歴を申しますと1955年に東京医科歯科大学を卒業して医者になりました。
それから六年間出身校の医科歯科大学小児科学教室、
そのあと十三年間当時住んでいた場所の
近くの佐々病院というところの小児科医長を務めました。

1955年に医者になって今2005年ですから、ちょうど五十年なんですね。
そのうち二十年間を組織の中で働いて、その間にいろんな疑問を感じてくる……

1945年といえばお分かりですね、終戦の年、
このときを転機として日本のいろいろな面、
食にしても衣類にしても住居にしても、
特に心の持ち方にしても大きく変わってしまった、
というよりもアメリカに変えられてしまった。
いい面もありますけれども、悪い面がたくさんでてきてしまったんですね。
 
● 日本の医療は進歩したか

大学病院で働き始めた頃には、
自分で言ったらおかしいけれども割合勉強したほうなんですよ。
皆さんが知らないような病気がたくさんたくさんあるのを覚えこんで、
そしてそのころの新薬なんかもどんどん使って……というよりも
大学病院じゃ使わざるをえないわけです。
それがすばらしいと私も思ってた、
自分の子どものころの医療とくらべて日本の医療は進歩した、と。
 
そのうちに疑問がでてくるわけですよ。

医療が進歩すれば、かんたんなことですね、
病気が減らなくちゃいけない。患者さんが減らなくてはいけない。
当然医療費も減らなかったら進歩したとはいえないわけでしょう?

ところがこのあいだ医療費はどんどん増えていく。
現在も増え続けていく。
半端でない増え方なんだ。
それはおかしいんではないかということをこの二十年間の勤務医生活で感ずるわけですね。

じゃなぜそうなるのか。今の医療というのがマッチポンプになっているんではないかと。
 
たとえば消防署というのがありますね。
火事が起きれば消防署の方が来て消してくださる。
やっているのはそれだけじゃないですよね。
火事にならないためにはどうしたらいいのか、
火災予防ということを常日頃皆さん方にPRしているはずです。
それから消防署員というのは公務員ですからね、
政府の人たちだ、それから民間の立派な職業を持っていて
ボランティア活動として協力する消防団の人たち、
それと民間と協力して消火にあたってる。
そういうことが医療関係でなされているかどうかということなんです。
 
● 医者でなく子ども自身が治す

つまり大事なことは病気を治すことではない。
医者とか薬がね病気を治せるはずはないんです。
治すのはお子さんで、それも(治すのではなく)治るもの。
病気が治るにはどうしたらいいのか、
それ以前に病気にならないにはどうしたらいいのか、
そのための生活環境を整えるのが
お父さんとかお母さんとか地域の方々の務めなんですね。

我々(小児科医)は多少なりとも医療体験を積んでいるわけですから、
そういう方々にアドバイスをするのが仕事なんです。
小児科医というのは病気を治すところではなく、
アドバイスをするアドバイザーなんです。
 
だから、もちろん治療も大事ですけど、それ以上に大事なのは、
六ヶ月検診、九ヶ月検診、一歳半検診、三歳検診、六歳検診……
そういうときに対話をしっかりできるような環境作りをしておかなくてはいけない。
しかもそのときに、医者とお父さんお母さんとの目の高さ、
医者と子どもたちの目の高さ、子どもたちとお父さんお母さんの目の高さが
いつも同じ高さになくてはいけない。
 
そういう意味で病気を増やしてる大きな原因になっていることに
「医者にかかる」という言葉がある、
これを死語にしていただきたい。
「医者にかかる」というと医者によりかかっていく、
医療に関してみな医者まかせにして一方通行になってしまう。
医者の言うなりになる傾向が大きな病院ではどうしてもでてきてしまう。

また、これからお話するようなことを組織の中で話したら
確実にクビになってしまう、公立の病院なんかの場合だったら特に。
だから組織から離れて1974年に真弓小児科医院を開設したわけですね。
 
私の診療所には薬は一切置いてありません。
医師会に入ってますから市と契約している予防接種に関して
お父さんお母さん方から希望があった場合、
これは打たざるをえませんからそういう注射はしますけど、
対症的な注射は三十年間一本も打ってません。
もっぱらこれからお話するようなことを根気よく子どもたちに話していく。
そうすると、私の予想を超えて病気が減っていく、
患者さんが減っていくわけですね。
患者さんが減るって受診の回数が減ってくるわけ、
患者さんの数はどんどん増えてますけど。
 
そのへんのところの、病気にならないための日本の食べ物とか
衣類とか住居とかを終戦時にアメリカによって崩されてしまったんですが、
お若い方がそれをほとんどご存じない。
我々が伝えていかなくちゃならないんですけども、
このままの状態でいくとあと二十年もすれば終戦以前の日本の本来のよさを
知っている人たちが死に絶えてしまい、ますますひどい状態になる。
だから皆さん方はそれをしっかり自覚して、
歯止めをかけてそのうえで子どもたちをしっかり育てていただきたい。
 
これからお話するようなことは昔の日本人だったら誰でも知ってたこと、
昭和二十年以前だったら誰でも知っていたことで、
それがマスコミ操作によって皆さん方に伝わっていない。
それをお子さんに伝えて、二十年後のお孫さんをしっかり育て、
命がつながっているということをしっかり頭のなかにいれてください。
 
● 親が子の葬式をだす時代

現実がどういうものか、それをまず本題に入る前にお話しておくと、
私が医者になった1955年の日本の年間総医療費は2388億円でした。

1970年が2兆4962億円、
1990年が20兆6074億円、
2004年が31兆500億円。

たった50年間で医療費が130倍にも増えてるという異常事態を皆さん
しっかりと把握していかなくちゃいけない。

もっと怖いことがある。
名前をご存知の方もあるかもしれませんけども西丸震哉さんという方、
ちょうど私が開業した1975年ころに
「41歳寿命説」という意見を出された方なんですけども、
その人が言っているのは、確かにいま日本人の寿命は延びてます、
ただし延びているのは昭和二十年以前に生まれている私ども、
日本人に合った生活をしていた私どもが
戦後のいろんな恩恵ももちろんあるわけだからそういうのを受けて
六十歳以上の人々の寿命がどんどん延びていて
これ以降の人たちの寿命が年とともに短縮しているという事実に目が向けられていないと。

西丸さんは昭和三十四年を経済発展元年、短命化元年と名づけた。
昭和二十年以降の人の寿命がだんだん短くなってる、
特に昭和三十四年以降の皆さん方が寿命が短くなっているということ、
それが現実化したのが去年の人口動態なんですね。

去年(平成十六年)の日本の人口は
一億二千七百万人で男性の人口が終戦後はじめて減ってるんです。
平成十五年に比べて平成十六年の男性の人口が減っている。

それを総体的にみた場合に、
これ以前の、六十歳以上の(私が七十四歳ですね)七十、八十、九十の人々の人口は
かなり増えてる、十五年に比べて十六年はおじいちゃんが増えてる。
減ってる要因がありますね、
これはこれでまた今日お話できないかもしれないけど
別な意味で大問題なんですが少子化という問題なんですね。
いま生涯平均出産率という結婚するとかしないとかにかかわらず
一人の女性が一生の間に産める子どもが1.29、
最近は1.23となってる。これは2.08から2.10無かったら人口が維持できない。
これはこれで大変な問題になってくるんですけれども、
0歳児の人口が少し減っている。
六十歳以上の男性は大幅に増えていて0歳児が少し減って
全体として人口が減っているということは真剣に考えないと大変なことになる。

結論的に言ってしまえば、
一歳から六十歳までの人の亡くなる数のほうが
六十歳以上の我々の増えていく数を上回っているということ。
現実には七十、八十、九十の人たちが六十歳五十歳の人の葬式を出す時代になってる。
これは女性にも遠からず及んでくるということです。

厚生労働省は
2009年くらいから女性の人口も減るであろうということを予測してたんですが、
去年それを二年早めてます。
2007年くらいになると、男性の場合は2004年に減り始めたが、
女性も2007年くらいからは人口が減ってくるであろうと。

はっきり言ってしまうと親が子どもの葬式をだす時代になっているし、
それがこれからどんどんエスカレートしてくる。
私は小児科医ですから、
子どもを亡くしたお父さんお母さんの悲しみをたくさん見ているわけです、
それに歯止めをかけていただきたい。
皆さん方がお父さんお母さんに先立つくらい親不孝なことはないんですから。
それがどんどんこれから増えてくる。歯止めをかけてください。
 
● 日本のすぐれた文化をくずした生活の欧米化

それじゃなぜそういうふうになってきてしまったのかというのは、
さっき申したようにアメリカがね、アメリカというのは戦争を通じて
日本人がいかに優秀な民族なのかということを知るわけですよ。
そして二度と再びアメリカに逆らえないようにするためにはどうしたらいいのか、
そこで日本の非常に優れた伝統の文化、食文化、衣文化、住文化、そういうものを
欧米化していけばいいんだということでさまざまなことをたくらむわけですね。
 
昭和二十年から二十七年というのは占領期間ですから
アメリカの言いなりにならざるを得ない。問題はその後です。

占領が解けたとき、昭和二十七年の段階で、
元の日本文化に戻すべきだという正しい提案をした
政治家とか医者とか教育者とかたくさんいたわけです。
そういう人たちはおしなべて「経済発展を妨げる」という理由で
左遷させられたり、辞めさせられたり。
後はお金、お金、お金の時代になる。
心の面とか健康の面がガタガタになってしまった。
それになんとしても歯止めをかけていただきたい。
 
情報というのはひとつしかないんですよ。
健康を中心とした発信をする情報、
私どもはそれが当たり前の発信だと思いますけどね、
片や、スポンサーをつけて経済性に結びつくような報道をしている情報。
どちらを選ぶかは皆さん方の選択ですが、
大多数の方がお金儲けのための報道に踊らされてます。

現実に朝日、毎日、読売、NHK、みんなそちらに走ってるわけですからね。
だから保育園なんかにしても、麦っ子畑保育園のような保育園が
当たり前の保育園なんだということを皆さん方は知っておかなくちゃならない。
 
ところが、莫大なお金をかけて鉄筋を作る、給食に恒例化したものをいれていく、そういうところからとくに子どもの健康、心の健康がそこなわれているんだということですね。そのへんのところを私の五十年の小児科の経歴経験を通じて皆様方にお話していきたい。
 
● 年間24kgの食品添加物を摂取している

まず食の面からいくと入りやすいと思うので、
食べ物とは本来どういうものなのかということをまず知っていただきたい。
夕べ、おかずはどんなものを食べましたか? 
生鮮食品というものがある。

私どものころ、昭和20年以前は生鮮食品が当たり前の食べ物だったんですよ。
八百屋さんに行って野菜を買ってくる、魚屋さんに行って魚を買ってくる、
それを自分で料理してだすのが当たり前だった。

六十年たった現在、去年の日本の食費のうちで生鮮食品、
八百屋さんとか魚屋さんで買ってくる食べ物が占めている割合は
何%くらいだと思いますか? 
ここ(麦っ子畑保育園)はもっと高いと思うんだけど、
日本全体になると生鮮食品の占めている割合は8%なんです。

信じられないでしょう? 
外食、マクドナルドとかケンタッキーフライドチキンとかの占める割合が30%。
我々が子どものときには食べたこともない瓶詰め、缶詰め、袋詰め、
スーパーに行ったりコンビニエンスストアに行くといっぱいありますよ、
カゴにどんどん投げ入れているお母さんたちもいます。
加工食品の占める割合が62%なんですよ。
これで健康が守れるかどうかよくよく考えていただきたい。
 
加工食品にはさまざまな薬が使われています。

1989年の段階で立正大学の福岡克也教授が
ごく平均的な日本人の食卓で子どもたちは
一日に100種類以上の薬を口にしていると
黙しているのはもう限界だ(青春出版社)と書いています。

年間を通じると5.4kgの食品添加物を体の中に摂りいれていると。
十六年前の話です。

それから十六年たちました。
現在何種類くらいの薬を日本人全体では子どもたちに
食べ物を通じてあげていると思われますか? 
150種類じゃないですよ、年間に1,500種類くらいの食品添加物を口にしているという。

重量にして24kg、
十六年間で五倍もの薬を体の中に摂りいれている。
十年食べたらね、小錦くらいの薬を口にいれてる。
それで心の面が健全に保たれるはずがない。
そういう恐ろしい現状から一日も早く脱していただきたい。
 
● まずヒトという動物であることを忘れない

それでは食べ物というのはどういうものなのか。
我々は人間である前にヒトという哺乳動物なんですね。
人間づくりはもちろん大事ですけども、
人間づくりの前に幹とか根になる部分、
ヒトづくりをしっかりとしていただきたい。
ヒトという動物ですね。

昔、六十年以上前はそれがしっかりできていたんですが、
今はそれができていません、はっきり言って。
だから、我々に一番近い仲間のサルに学ばなくちゃいけない。

サルというのは地球上に二百種類くらいいますけれども
その前に四千種類を超える哺乳動物という動物の中の一員なわけですから、
そういう動物に学んでしっかりしたヒトを作ってから、
これが幹とか根になる、ヒトづくりをしっかりしてから、
他の動物ではできないような体育とか徳育とか知育とか、
そういうものを施して人間づくりをしていけばいいんですけど、
ここ(ヒトづくり)ができてないから、幹とか根がしっかりできてないから、
人間づくりでいくら知識の枝葉を茂らせても枯れてってしまう。
それが今の現状なんだ。
 
それじゃ哺乳動物というのはどういうものなのか? 
温血胎生、血が暖かい、卵でなくて子どもを産むことができる。
動物ですからメスという言葉を使いますが、メスは乳を分泌して子を保育する。
同種の乳で子どもを保育するというのが哺乳動物の本来のかたちなんですね。
牛が馬のおっぱいで育ったり犬が猫の乳で育つということはありえないことなんだ。
それを終戦後に崩されていくわけですね。
 
哺乳動物が4,000種類いるということは
おっぱいも4,000種類のおっぱいがあるということなんですよ。

ねずみの赤ちゃんにはねずみの赤ちゃんにもっともあうような
ねずみのお母さんのおっぱいが出る。
ライオンの赤ちゃんにはライオンの赤ちゃんにもっとも合うような
ライオンのお母さんのおっぱいが出てくるわけです。
みんなそれぞれ全部違うんです、おっぱいというのは。
 
たとえば牛乳。
牛乳というのは非常にいい飲み物なんです、牛の赤ちゃんにとっては。
牛の赤ちゃんというのは人に比べて発育がずっと早い。
生まれてからすぐに歩き出す、身体もどんどん大きくなってくる、
だから身体を大きくするうえにおいては
牛乳というのは非常にいい飲み物であるということが言えると思いますね。
ところが、牛に限りませんけど四足の動物というのは
重力が脳に直角にかかってくる、
だから体のほうは大きくなっていくけれども頭のほうは発達しない。
 
ヒトは森からサバンナに降り立って二足直立歩行をしてきますね、
直立歩行をしたら脳に対して重力が垂直にかかる。
だからヒトのおっぱいだけが頭とか心を育てるうえで非常にいいものである。
これをアメリカが崩していったわけですね。
 
● 「牛乳はよい飲みもの」アメリカによる洗脳

占領期間中の七年間でアメリカが抑えたところはどこなのか? 
保健所と教育委員会と大学病院です。

大学病院にはモラルが低くて肩書きの高い人たちを配置した。

日本の戦後の食料の誤りは牛乳とパンに尽きるわけですが、
ご飯をパンに替えさせる、味噌汁を牛乳に替えさせる、
そのためには、これ(終戦時)以前はほとんどが
自宅分娩ですから牛乳が普及するはずがない、
だから産婆さんを辞めさせて病院分娩に切り替えていった。
病院に栄養士を入れていってミルクの指導をしていく。

全国の保健所にアメリカの乳業が作った母子手帳を
そのまま翻訳した母子手帳をいれさせる。
いま皆さん方が手にしている母子手帳というのは
日本人はまったくタッチしてない、アメリカの乳業が作った。

アメリカでも医者とか栄養学者はタッチしてない、
アメリカの乳業が百年以上前に作った母子手帳をそのまま
昭和二十三年に翻訳して全国の保健所で使った。
二十年から二十七年の間は母子手帳にカバーをかけさせたんですね、
でカバーのところに森永乳業とか明治乳業とか雪印乳業とか書くように
厚生省とアメリカがしたわけです。
保健所というのは断乳をどんどん早めて
フォローアップミルクを飲ませるのが主な目的なんです。
教育委員会というのはなんだかんだ理由をつけて
子どもたちに給食で牛乳を飲ませるのが主な目的なんです。
 
哺乳動物は4000種類ある。
発育の早い動物ほどおっぱいの中のたんぱく質が多いわけね。
たんぱく質が多ければ早く大きくなる。
今のお母さん方の中には子どもを大きくさせたいという理由で
せっかく母乳がでるのにそれを牛乳に替えたりする方もいる。
他の動物は断乳がすんだら
二度と再びお母さんのおっぱいは飲まないわけですよ。
ヒトのおっぱいだって同じ。
母乳で育って断乳をして、
自分のおっぱいすらあげていないのに、
他の動物のおっぱいをあげて脳をガタガタにしている。
 
体が大きくなるという理由であげてるわけですね、牛乳を。
実際にヒトのおっぱいに比べて
牛乳にはたんぱく質が三倍多く含まれていますが
他にもたんぱく質を牛乳の三倍多く含むおっぱいがあるんです。
ねずみのおっぱいです。ねずみは牛よりももっと早く大きくなります。

もしも自分のお子さんを大きくしたいと思うならば、
牛乳をあげるよりもねずみのおっぱいをあげたほうがずっと早く大きくなるんですよ。

今の若いかたで大きくするために
ねずみのおっぱいを飲ませようと思う方はまずいないと思うが、
それと同じことを終戦後にやって見事に成功している。
 
●日本人本来の体型をくずしたことの影響

その結果、体は明らかに大きくなりました、
どのくらい大きくなったかというと、
戦前の小学校六年生に比べて今の小学校六年生は身長が17.6cm延びてる。
これは少し古い統計ですからもっと大きくなってると思う。
体重が14.5kg増えてます。
これが何百年とか何千年とかいうスパンで大きくなったんならば
内臓がついていけるわけだけど、日本の場合はたった六十年。
内臓がついていけない。
 
たとえば肝臓はこれだけ余分の部分を解毒して外に出していかなくちゃならない、
肝臓の負担はどうなるのか。
肝炎、肝硬変、肝臓ガンなんかが増えてくるのは当たり前の話ですね。

腎臓はこれだけ余分なものをおしっことして体の外に出していかなくてはならない。
私が開業したころの三十年前、医者になったころでもいい、
五十年前くらいだったら人工透析をしている人などというのはもうまれもまれ、
ごくまれだったんです。
急激に大型化したことによって腎臓の負担が大きくなる。
今おそらくこの周辺に透析の病院があるんじゃないでしょうかね。
私が開業している武蔵野市は人口十三万六千人、
そんな大きな都市じゃない。
その吉祥寺の周辺に三軒も透析病院がある。
昔はまれだった透析病院が予約で順番待ちの状態。
それくらい急激に大きくなったことによって腎臓が痛めつけられてしまう。
 
もっと大きなのは心臓ですね。
心臓はこれだけ余分な部分に血液を送り出していかなくちゃならない。
毛細血管までいれると膨大な長さの血管が要りますけれども主要血管だけでも
だいたい(体重)1kgについて30m血管が要るんです。
14.5kg増ですから今の小学校六年生は戦前と比べて
心臓がひとつ脈打つごとに500m余分に血液を送り出し続けていかなくちゃならない。

眠っているときでもそうです。
小学校で授業を聞いているときもそうです。
そうしたら心臓の負担がどうなるのか。
昔なかったような突然死とかスポーツ中の急死が増えてくるのは当たり前のことなんです。

私どもも終戦後ずいぶん働いたと思います。
だからこそ経済発展もしていったわけですけれども、
我々が働き盛りのころには見られなかった過労死という問題が
急激に大きくなってきた。栄養の摂りすぎということに十分気をつけなくてはいけない。
 
「食で治せない病気は医もこれを治せない」

ヒポクラテスという名前はご存知ですよね。
二千年以上前のギリシャのお医者さんです。
すばらしい言葉をいろいろ残してますが、
二千年前にヒポクラテスは「食で治せない病気は医もこれを治せない」と言っている。
お医者さんなんですが、
食べ物で治せない病気は医者や薬もこれを治せないということを
二千年前にはっきりと言っている。
もっと今の日本にぴったりとあてはまる言葉を二千年前に言ってるんですよ。

「人(二千年前のギリシャ人)は
食べ物を四分の一は自分のために食べ、
四分の三は医者と薬屋のために食べている」

と言っている。
まず第一に食べ過ぎている。
飽衣飽食は病のもとということですね。
健康を保つには空腹時に必要最低限の食事を摂るということが一番大事。
哺乳動物が健康を保つためにはうっすらと飢えた状態が一番いいんです。
もっと大きな原因として、
今の1500種類の食品添加物でも分かるでしょうけども
病気を作り出すような加工食品とか頻繁な外食とかによって
医者と薬屋に儲けさせてる。だから50年間で医療費が130倍にも伸びてる。
 
そのへんをヒポクラテスの言うように
自分たちのためだけに地場のもの季節のもの腐るものを食べているならば
医療費が横ばいにいきますから消費税なんかを
納める必要はまったくなくなってくるわけですね。
私が医者になったころ、
消費税なんかまったく問題にならなかった。
年金の問題とか介護保険の問題とか起きてこなかった。
 
●サルに学ぶ食品摂取のバランス

そのためには皆さん方が
子どもたちにどんなものを食べさせていったらいいのか。
それはすべての動物に(とってその動物に)合った食べ物を摂る
ということが大条件になりますが、
ヒトの場合はその身体にあった食べ物を摂ることです。

他の動物たちは、地球上に動物たちが発生した場所で
先祖代々摂りつづけた食べ物だけしか摂ってない。
百パーセント先祖の食べ物を摂り続けて現在に至っている。
たとえばパンダは中国の山の中で笹の葉を食べている、
コアラはオーストラリアの草原でユーカリの葉を食べている。
唯一ヒトだけは食に関して、
衣類とか住居もそうなんですが、
二種類の人種に分けなくてはいけないということなんです。
 
そのために問題になるのが
ヒトはさっき言ったようなサルの仲間であるということ。
サルが住んでいる場所で生活をしているのは我々本州の人とか四国、九州、沖縄の人。
サルがすめる生息圏というのが人が住める生活圏に入ってくる。

北海道にはサルはいません。
フランスにもサルはいません。
ノルウェー、スウェーデン、デンマーク、ロシア、カナダにはサルはいない、
野生のサルはね。韓国にもいない。

そうすると本来サルが住めない場所というのはヒトは住めない場所なんです。
だからヒト本来の食べ物はこういうところ(サルの生息圏でない地域)では
食べられないということ。

ではなぜこういうところに住めるようになったのか?
 火を使い出した。住居に入りだした。農耕牧畜を始めた。
すべてこれらは自然に反することですね。
自然に反することをしているんだけれどもそのために非常な恩恵を受け、
こういうところに住みだしていく。
ただし、我々のようにそのまま地場の食べ物、季節の食べ物だけ
摂ってたんじゃ生きていかれないわけですよ。
 
● 地場のもの、旬のもの、生きものを食べる

食べ物の本来というのは自分で食べ物を集めるということ。
人間以外の動物みんな自分で食べ物を集めてる。
そのためにはそれぞれの動物の行動半径というのがありますから、
たとえばヒトの場合を言うならば、
皆さん方が座間周辺に住んでいらっしゃる、神奈川県と拡げてもいいです、
このへんの土地がそうでしたけれどコンクリートが土で覆われている、
木が生い茂っている、川が流れている、
そういう中で自動車とか自転車は使わないで
自分の足でどのくらいの範囲の食べ物を集めることができるかということなんです。
本来なら自分の生まれた土地なんですが、
現在自分の住んでいる土地と自分のからだというのを切り離して考えることはできないんだ。
つまりこのごろ地産地消ということが言われてますね、
この周辺で取れたものをこの土地で食べる、
言い換えれば自給自足ということになります、
それが本来のかたちです。

だから昔の人は
「三里四方のものを食せば病せず」
と言った。
その範囲の食べ物しか摂れないはずなのだということ。
我々はそういう食事しか摂ってませんでしたから、
子どものころ。だから元気だということですね、寿命も延びている。
もうひとつ、今(九月初旬)は長月ですよね。
トマトやきゅうりもいいでしょう、とうもろこしもいいです。
冬のさなかにトマトやきゅうりを食べない。

もっと大事なこと。さきほど言ったように
薬漬けの食べ物を極力口にしないということ。
野性の動物の場合は肉食獣にせよ草食獣にせよ
生きもの以外のものは一切口にはしていないということですね。

生きものというのは必ず死にます。
死ねば腐る。
腐るものを腐る前に食べるということが一番大事なことなんだ。

この三つのことが守られていれば健康は保たれる。
今晩何かつくったとする。
明日の朝くらいが許容範囲だと思います。
明後日の朝になっても今晩作った料理の色も
変わらない形も崩れないにおいもついてこないとするならば、
それはもう生きものではないということ。
そこにはいろんな薬が混ぜこめられているということ。
防腐剤とか保存料とか。
そうでなくても色とりどりのジュースだとかアイスクリームだとか。
そういうところから今の子どもたちは年間で1500種類もの薬を口にすることになる。


Comments are closed

3/29 22:00~「嵐にしやがれ」オンエア

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

福井放送は今週末に再放送で流れますが、
ホンチャンの3/29のオンエアは私、京都の友人宅で
バッチリ見てきました!
告知の記事こちら

「嵐にしやがれ」の中のコーナーで、
今年に入って始まった「嵐の知らない世論調査」というコーナー
IMG_20140329_220025

第1弾が”シェアハウス”にハマる人たち
第2弾が”1人カラオケ”
そして今回第3弾として、嵐に取り上げられたのが
”断食にハマる人たち”ということで、
出演依頼のお電話を戴いたわけです。
IMG_20140329_220116

私の位置はココ↓ 
arasi
画面で見るより実際のセットは小さく、
生嵐も実際はもっと近かったです。

話が進むと、すぐに松潤が「おれ、やったことある」
って言いました。
IMG_20140329_220125
さすが、健康美のアンテナの高い松潤!
芸能界でも話題の断食、チャレンジ済みなんですね。

※ミネラルファスティングを公表している芸能人
・ATSUSHI(EXILE)
・福山雅治
・蛯原友里
・釈由美子
・保坂尚輝
・藤原紀香
・新庄剛
・美川憲一
・布施明
・小池栄子
・デヴィ夫人…他多数

スタジオには、総勢38名の「断食にハマる人」が集まっていましたが、
うち、半数近くがファスティングマイスター仲間でした。
ファスティングマイスター仲間のコメントは、
同じ分子整合医学に基づいた断食法を勉強しているので
安心して聞いていることができました。
IMG_20140329_220142IMG_20140329_220325

しかし、他の半数以上は、別のところから集まってきた方々で、
話を聞いていると、
「水だけでやった」とか
「サプリメントでやった」とか、
復食期の知識もなくやってるようで、
危なっかしくて聞いててドキドキする人もいました。

つくづく、”専門知識を持った指導の元”でないと、
現代ファスティングの良さって、ちゃんと伝わらないな、
これは、断食が流行ってるからこそ、
ファスティングマイスターが頑張らないとな、
って身が引き締まる思いがしました。

10分足らずのコーナーなのに、
45分も収録するほど盛り上がった「断食話」

私も、自分の体験談を、嵐5人に向かってお話しすることが出来まして、
松潤と桜井君の目力には、かなり惹きつけられました。
特に嵐ファンというわけではなかったものの、
こうやって直接会っちゃうと、一気に親近感湧きますね。。。

実際のオンエアでは、ほとんどがカットされてるので、
私は姿形しか映ってませんが、
最後のオチのところで大笑いする大刀あゆ未が、
一番はっきりご覧いただけると思います。
IMG_20140329_220901

福井にお住まいの方は、いよいよ今週土曜(4/5)24:50~
福井放送(FBC)で入りますからね。

Check it up!です。


Comments are closed

ディズニーに『オーケンの店』?!

admin post on 4月 2nd, 2014
Posted in メディア掲載, 抗酸化陶板浴, 未分類

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

世界中で大ヒットを記録している
ディズニーの最新映画『アナと雪の女王』
161214_01
アカデミー賞とゴールデングローブ賞のW受賞が話題で、
日本でも2014年3月14日より封切られてますが、
皆さんはもうご覧になりましたか?

評判なのは【字幕】よりも【吹替】盤
声優を務めた松たか子さんと神田さやかさんの歌声が、
世界中から大評判なのです。

ところで…
この物語の中で、主人公アナが雪の積もる森で凍える中、
見つけた山小屋風のお店に入っていくシーンがあります。

そのお店の看板にぜひご注目!!なんと

【オーケンの店】とあるんです!

しかもその脇にもう一つ小さい看板には…

「サウナあります」と!!

え~~~~っ?!
まるで弊社じゃあるまいか~っ\(◎o◎)/!
もう、見ていてビックリしました!

ちなみに「実在する」オーケンの店(弊社)はこちら
IMG_0810
サウナ(陶板浴)あります(≧▽≦)
P1050889

それにしても、ディズニーがなぜ、
【オーケン】という名称を、店の名前にしたのでしょうね…

ま、「嵐にしやがれ」がなぜ、
私を番組出演の一人に選んだのか、
と同じくらいマジックですけど。。。(^_^;)

「嵐にしやがれ」の詳しくはこちら


Comments are closed

第10回 ファスティングマイスター初級研修

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

基本、毎月第一日曜に定期開催してます
ファスティングマイスター初級認定研修ですが、
平日の方が都合が良い方々のリクエストで
先日3月26日(水)に開催しました。
初級研修

3名様とも合格です!

ファスティングマイスターは、
分子整合医学に基づくミネラルファスティング法をはじめとする
美容と健康と食育のスペシャリストです。
(詳しくはhttp://fasting.bz/meister/014
04_250

3名の中のお一人、富山から高速飛ばして受講に来られたTさんの、
FBに掲載された記事をご紹介します。

ファスティングマイスター初級試験!(^^)!
ファスティングとは、日本語で「断食」
実はまだやった事がなく、
やるからにはちゃんと知識を得てからと思って、今回の受検です。
まずは講義から。
これがすごく良かった!
講師の方がわかりやすく説明していただいたおかげで、
ファスティングについて良くわかったと同時に、
体や健康について今まで学んだこととリンクすることがあったり、
初めて知ることも多くて、これだけでも来て良かったって思った!

いやいや、ちゃんと試験も受けないと。
なんとか合格して、ほっと一息。

昼食後のチョコレートがどうしてもやめられない私だけど、
一緒に受けていた方も同様だったのが、
ファスティングをしてから自然と食べる気が無くなったと聞いて、
ますますやる気に。(動機が不純?)

さーて、いつから始めようかなぁ。


Comments are closed