Monthly Archives:8月 2014

今や現代人には必需品のサプリメント…その選び方

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

良い記事を見つけましたのでご紹介します。
ご興味を持たれましたら、ちょうどピッタリな二つのイベントがございまして、
最後にご紹介しますので、ぜひご参加になってみてください。

サプリメントの選び方 (Future Health フェイスブック記事よりコピペ)

 

まず、何故サプリメントが必要なのか?ということから、

お伝えしないといけません。

なぜなら、本来、サプリメントは必要がないものだと思うからなのです。

そもそも、食べ物にはどのような栄養素がはいっているのでしょうか?

皆さんもご存じの通り、7大栄養素がありますよね。

炭水化物
脂質
タンパク質
ビタミン
ミネラル
繊維質
ファイトケミカル

これらの7大栄養素をバランスよく摂ることが、私たちには必要です。

そして、現代人の問題の一つが、炭水化物の摂取が少なく、脂質が多いという点です。

脂質の摂りすぎが、現代病の原因の一つとなっているのですから。

タンパク質の摂取バランスも、問題です。

私たちは、一般的に動物性タンパク質を摂りすぎ、植物性タンパク質の摂取量が少ないのです。

サプリメントで植物タンパク質を補うことはできますが、摂りすぎた動物タンパクや脂質を摂らなかったことにすることは出来ません。

食の改善が必要だということも、知っておいてほしいのです。

サプリメントを摂っているから安心というわけではないのです。

 

それでは、7大栄養素のうち、ビタミンやミネラル、繊維質やファイトケミカルはどうでしょうか?

食べ物は、生きています。

野菜、果物、玄米などは、口に入れる寸前まで、命をつないでいます。

それこそが、すべての栄養素を含んでいるということなのだと思っています。

しかし、私たちが口にしている食べ物は生きているでしょうか?

加工食品や肉など、すでに命を失ったものを口に入れていないでしょうか?

加工食品は、色の変化や保存期間を延ばすために、ビタミンやミネラルが除去されます。

そして、食べにくいという理由から、繊維質も除去されます。
(私たち消費者が、柔らかいものを好むためともいえます。)

加工食品には、マグネシウムがほとんど含まれないと言われます。

そして、癌患者の血液中にはマグネシウムが少ないとも言わているのです。

ファイトケミカルも同様です。

しかも、電子レンジを使うことで、ファイトケミカルは、90%以上が失われてしまいます。

 

便利さを優先し、安さを優先した結果、

私たちは自然の食べ物、生きているものを食べなくなってしまったのです。

そして、野菜や果物を食べていたとしても、現代の慣行農法で作られたものでは、

数十年前の半分以下の栄養素しか含まれていないということも、皆さんご存知だと思います。

 

農薬も肥料も使わずに育てられた、野菜や果物を食べ、外食はほとんどしない。

加工食品も口にしない。

電子レンジも使わない。

そう自信をもって言える人でなければ、サプリメントのお世話になるしかない世の中になってしまったのです。

私たちは、便利さや安さ、まやかしの美味しさを優先した代償に、身体に必要な栄養素を捨ててしまったのです。

 

ここまでお話しすれば、

皆さんが足りないものを補う目的で摂取するサプリメントとは、どういうものかおわかりになったでしょうか?

そうです。

私たちが不足しているもの

ビタミン
ミネラル
ファイトケミカル
そして
ファイバー

これらが含まれているサプリメントでなければ、不足を補うことができないということなのです。

すべては、バランスです。

ファイバーは別だとしても、それ以外のビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは、身体の中でチームで働きます。

とくに、ファイトケミカルについては、どれか一つだけでは、あまり意味がないのです。

1万種類もあると言われているのですから。

天然素材を使用と書かれていたとしても、ひとつの物質を抽出した時点で、自然ではなくなっているのです。

自然界では、単体で存在しないのです。

宣伝に惑わされないでください。

常に、自然のまま、まるごとに近いのかという判断基準をもっていてください。

そして、濃縮されたサプリメントを選択してください。

自然の恵みを、そのまま水分だけを除去されたものを選択してください。

低温処理によって、酵素が生きているものを選んでください。

ファイトケミカルが豊富に含まれているものを選んでください。

もちろん、無農薬の原料を使っているということにも注意を払って。

そして、GMP(製造・品質管理基準)をパスした製品であれば、

汚染や栄養の偏りなどもチェックされたすぐれた製品だと言えるでしょう。

 

足りないものを補うために摂ったサプリメントが、身体にとって負担になるということにならないように

皆さんの健康を、願っています。

suchimu

糖鎖


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無添加ってホント?

admin post on 8月 1st, 2014
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池田史郎医師のFBより

化学調味料・加工調味料は、原材料名の表示の中に、
うまみ調味料、
アミノ酸等、
タンパク加水分解物、
などの名前で現れます。

しかし実際は、食品製造事業所には原材料に既に添加されている物質の表示義務はありません。
つまり、製品にくっついてるラベルの表示など全く当てになりません。
とても添加したい添加物があり、表示したくない場合、
原料の納入業者に電話してあらかじめ入れて貰っておけばいいわけです、

「とにかく無添加表示は維持する、売れ行きが違うからなあ」などと、
お金のためならなんでもやりかねません。

「無添加」の表示など全く当てになりません。

そもそも何が無添加なのか書いてありません。

誠実さ、真面目さ、悪意、MSG、タンパク加水分解物、酸化防止剤、いったい何が無添加なのか書いてないのです。
こんな状態ですから、添加物の入っていない、調味料、食材のリストの品目を選択するのに8年の歳月を費やしました。


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糖尿病に糖質栄養素

admin post on 8月 1st, 2014
Posted in 未分類

池田史郎医師のFBより

糖尿病の未治療の方がいらしたので、
食事のお話をしましたところ、熱心に取り組まれました。
ご参考までに、お知らせします。

60歳代の女性の方です。
糖質栄養素は健康維持量、月7000円ほど飲んでいただきました。
これはアロエとワカメなど天然素材から抽出したサプリメントです。
調味料を添加物なしのものに変えて、割烹料理屋さんが
お得意さんであるような信頼の置ける乾物屋さんから、
昆布、鰹節等を購入していただき、お出しをを自分で取って、
生鮮食料品を購入して調理して食べていただきました。

初診時、食後3時間での血糖値は 338g/dl
糖尿病の改善の指標であるHbA1c(%)(ヘモグロビンエーワンシー)は 10.3 %
未治療でした。

早速食事の改善です。食品添加物を含む食品群を排除し、
摂取カロリーの量的制限は一切していません。
経口糖尿病剤は全く使用していません。
食事の質を改善するのみです。
ですから、
患者さんは、好きなものを好きなだけ食べています。
それでも体重は半年間で 4.5kg 減少しています。

HbA1c(%)の血中濃度の変化です。

HbA1c(NGSP)
2012/12/20 10.3
2013/1/5 10.1

2013/2/25 8.0
2013/4/6 7.0
2013/5/30 6.6
10305415_747356138661262_6026187069469963004_n
正常値の 6.2 未満まで
あと一歩ですが、これからが踏ん張りどころです。
ぜひインスリンを使う前に受診してくださいと願うばかりです。
インスリンを使うと正常化は難しくなります。
インスリンなしでは暮らせなくなるのです。


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子宮筋腫と添加物の関係

admin post on 8月 1st, 2014
Posted in 未分類

池田史郎医師のFBより
子宮筋腫と添加物

万病の元である食品添加物を排除すると劇的なことが起こります。
婦人科の教科書に子宮筋腫は原因不明と書いてあります。
しかしこれは現実に起こったことです。
原因不明なわけはありません。
アカデミズムの悲しさがここにあります。

(以下、山田豊文先生の見解)
1960年代に流産防止や母乳が出るなど妊娠中の奇跡の薬として、世界中で使われたDESが、
それを使用した母親から産まれた女児に膣がんが異常に発生する事がわかり1971年に禁止されました。
ところがアメリカなどでは家畜の飼料に肉質が柔らかくなるなどで使われて続けています。
子宮がんや乳がん子宮内膜症子宮筋腫などがそのころから目に見えて増えてきました。
その上に現在では農薬や食品添加物などが複合され、若い女性の心と身体を狂わせているのです。
自分の身体を守るために、そうした危険なものから出来る限り遠ざかることです。


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