脱・電子レンジ宣言!

admin post on 4月 21st, 2015
Posted in 未分類

定期開催している「脱・電子レンジ宣言」のスチームオーブン調理実習会。

今月は本日、10:30~開催しました。
visit

今回ご参加いただいたのは、健康美意識の高い主婦3名+赤ちゃん。
11160182_746591165462053_645446740_n

ところで、弊社が「健康を築く健築屋」として、
健康住宅にとどまらず、温めのある生活習慣(陶板浴)と、食べ方の生活習慣(食育とファスティング)とで
「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」提案をしている中で、健康調理器具もいくつかあります。
その中の一つが、このスチームオーブンという、電子レンジのようなマイクロ波を出さない器具です。

ここで、電子レンジについて、知っていただきましょう。
(以下、内海聡医師のFB記事より)

電磁波

電子レンジ

「電子レンジ」は、安全で素早く食材を温めることができる便利な調理器具として、
現在ではほぼ全ての世帯に普及しています。
電子レンジで調理することを前提とした加工食品も、今ではすぐ手に入ります。
この便利さの代償に、
一方で、人体への有害性については情報が遮断され、ほぼ事実が伝わることはありません。
健康を害するものをメーカーや国が承認するはずがない、と思う方も多いかも知れませんが、
健康被害をもたらすことが解っている商品、
クスリでさえ野放しなのが現代社会であることを忘れてはいけません。

電子レンジは電磁波を発生する調理器具で、このとき、食品は急激なエネルギーを与えられ、
発がん性の活性酵素(フリーラジカル)が増大したり、体内で代謝できない物質に変性するなど、
目に見えない恐ろしい変化が起こっていることが、多くの研究者から報告されています。
1976年、旧ソビエトなどでは、電子レンジの使用を 国家レベルで禁止したほどです。
電子レンジを使用することによるリスクとして、
商品パッケージ(プラスチック容器等)からの有害物質の溶出が考えられます。
その中には内分泌かく乱物質(環境ホルモン)をはじめ、
発がん性物質などが含まれることが考えられ、高温でプラスチックはよく溶けることは言うまでもありません。

電子レンジの危険性を簡単に述べれば、
1.発がん作用
2.食べ物の栄養の破壊
3.被爆による生物学上の影響
になるでしょう。

また電磁波の発がん性については以下のような研究もあります。
電磁波問題の世界的権威ロバート・ベッカー博士 (ニューヨーク州立大学) は
電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1mGとし、
電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞」であると結論付けています。
「国立環境研究所」では、4mG以上の場所で暮らしている子どもは、
白血病 4.7 倍、脳腫瘍 10.6 倍の罹患率となっていると報告しています。
尚、IH調理器では、1,000mGを超える例も報告されています。

電子レンジの研究で著名な方の一人にヘルテル博士という方がいますが、
彼は電子レンジされた食べ物の栄養素が血液と人体の生理に及ぼす影響についてこう述べています。
「電子レンジは退行的な力を電子レンジされた食べ物に作用させる」
「電子レンジは、電子レンジ調理された食べ物の栄養素を変え、
その変化はその料理を食べた人の血液を通じて人体の退行を促す」
食品を温めるならもう少しリスクの低い方法を選んだ方がいいかもしれませんね。

対策をとったり規制を強化していないのは、先進国では日本くらいかもしれません。
スウェーデンでは2~3ミリガウスを目安に小学校、幼稚園近辺の鉄塔の撤去や移転、
住宅密集地近くの送電線の撤去などを地域の中で行っているそうですし。
アメリカも州ごとに磁界の規制があります。
イギリスなどは電磁波対策の一環として16才未満の子どもには
携帯電話の使用を控えるように勧告していますし。
イタリアは幼稚園、小学校などで2ミリガウスに規制されているそうです。

ということで、『蒸す』『焼く』『煮る』『炊く』『解凍』が1台でできるこのスチームレンジに、
ご興味のある方はご連絡ください。

10395806_732935940160909_976600807862005844_n


Comments are closed

Comments are closed.