Category Archive:糖質栄養素

マナテック ビジョン ミーティング in 福井 vol.1

admin post on 5月 14th, 2015
Posted in 糖質栄養素

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

昨夜はたくさんの方に来ていただいて開催した
マナテック ビジョン ミーティングin福井。
マナテックといえば、
糖鎖を構成する8種類の糖質栄養素を、
石油合成ではなく自然由来の原材料で作ることに
世界で唯一成功している会社。

 

私は4年前に知り、
以来、アメリカはダラスの本社やコンベンション、
ロサンゼルス郊外の工場、
そして国内でのコンベンション等に参加してきました。

 

しかし一般にはまだまだ知られてないところ。

 

それもそのはず、アカデミック過ぎる栄養素なのです(^_^;)

 

アカデミック過ぎるため、専門家には愛用者が多いですがね。
科学者とか医学博士とか…どちらかというと研究者的な方に。

 

そこで、日本でもごく限られた機会しかないものを
北陸で開催すべく、マナテックジャパンのご協力を得て
企画したのが昨夜の
『マナテック ビジョン ミーティングin福井』でした。

 

今年はちょっと度々開催してみます。

 

私の性質上、
しょ~もないもんだったら、こんなことしませんし、
ほどほどのもんだったら、ここまでしません。
相当なもんだと思うので、ここまでするのです。

 

ご興味がわいた方は、アンテナ張っておいてください。
次回開催日はこれから調整しますんで、
追ってご案内いたします。

※詳しくは左カテゴリーで、「糖質栄養素」をクリックしてください。
検索が面倒な方は、一番記事としてまとまってる「こちら」をクリック
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今や現代人には必需品のサプリメント…その選び方

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

良い記事を見つけましたのでご紹介します。
ご興味を持たれましたら、ちょうどピッタリな二つのイベントがございまして、
最後にご紹介しますので、ぜひご参加になってみてください。

サプリメントの選び方 (Future Health フェイスブック記事よりコピペ)

 

まず、何故サプリメントが必要なのか?ということから、

お伝えしないといけません。

なぜなら、本来、サプリメントは必要がないものだと思うからなのです。

そもそも、食べ物にはどのような栄養素がはいっているのでしょうか?

皆さんもご存じの通り、7大栄養素がありますよね。

炭水化物
脂質
タンパク質
ビタミン
ミネラル
繊維質
ファイトケミカル

これらの7大栄養素をバランスよく摂ることが、私たちには必要です。

そして、現代人の問題の一つが、炭水化物の摂取が少なく、脂質が多いという点です。

脂質の摂りすぎが、現代病の原因の一つとなっているのですから。

タンパク質の摂取バランスも、問題です。

私たちは、一般的に動物性タンパク質を摂りすぎ、植物性タンパク質の摂取量が少ないのです。

サプリメントで植物タンパク質を補うことはできますが、摂りすぎた動物タンパクや脂質を摂らなかったことにすることは出来ません。

食の改善が必要だということも、知っておいてほしいのです。

サプリメントを摂っているから安心というわけではないのです。

 

それでは、7大栄養素のうち、ビタミンやミネラル、繊維質やファイトケミカルはどうでしょうか?

食べ物は、生きています。

野菜、果物、玄米などは、口に入れる寸前まで、命をつないでいます。

それこそが、すべての栄養素を含んでいるということなのだと思っています。

しかし、私たちが口にしている食べ物は生きているでしょうか?

加工食品や肉など、すでに命を失ったものを口に入れていないでしょうか?

加工食品は、色の変化や保存期間を延ばすために、ビタミンやミネラルが除去されます。

そして、食べにくいという理由から、繊維質も除去されます。
(私たち消費者が、柔らかいものを好むためともいえます。)

加工食品には、マグネシウムがほとんど含まれないと言われます。

そして、癌患者の血液中にはマグネシウムが少ないとも言わているのです。

ファイトケミカルも同様です。

しかも、電子レンジを使うことで、ファイトケミカルは、90%以上が失われてしまいます。

 

便利さを優先し、安さを優先した結果、

私たちは自然の食べ物、生きているものを食べなくなってしまったのです。

そして、野菜や果物を食べていたとしても、現代の慣行農法で作られたものでは、

数十年前の半分以下の栄養素しか含まれていないということも、皆さんご存知だと思います。

 

農薬も肥料も使わずに育てられた、野菜や果物を食べ、外食はほとんどしない。

加工食品も口にしない。

電子レンジも使わない。

そう自信をもって言える人でなければ、サプリメントのお世話になるしかない世の中になってしまったのです。

私たちは、便利さや安さ、まやかしの美味しさを優先した代償に、身体に必要な栄養素を捨ててしまったのです。

 

ここまでお話しすれば、

皆さんが足りないものを補う目的で摂取するサプリメントとは、どういうものかおわかりになったでしょうか?

そうです。

私たちが不足しているもの

ビタミン
ミネラル
ファイトケミカル
そして
ファイバー

これらが含まれているサプリメントでなければ、不足を補うことができないということなのです。

すべては、バランスです。

ファイバーは別だとしても、それ以外のビタミン・ミネラル・ファイトケミカルは、身体の中でチームで働きます。

とくに、ファイトケミカルについては、どれか一つだけでは、あまり意味がないのです。

1万種類もあると言われているのですから。

天然素材を使用と書かれていたとしても、ひとつの物質を抽出した時点で、自然ではなくなっているのです。

自然界では、単体で存在しないのです。

宣伝に惑わされないでください。

常に、自然のまま、まるごとに近いのかという判断基準をもっていてください。

そして、濃縮されたサプリメントを選択してください。

自然の恵みを、そのまま水分だけを除去されたものを選択してください。

低温処理によって、酵素が生きているものを選んでください。

ファイトケミカルが豊富に含まれているものを選んでください。

もちろん、無農薬の原料を使っているということにも注意を払って。

そして、GMP(製造・品質管理基準)をパスした製品であれば、

汚染や栄養の偏りなどもチェックされたすぐれた製品だと言えるでしょう。

 

足りないものを補うために摂ったサプリメントが、身体にとって負担になるということにならないように

皆さんの健康を、願っています。

suchimu

糖鎖


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糖質制限の危険性

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

以下、プロフェッショナルファスティングマイスターで、
ボディビルダーの田中裕規さんのFB記事です。

私もこれまでのカウンセリング歴の中で、
糖質制限をしてダイエットした人の、
リバウンドや体質悪化の健康相談をよく受けてきたので、
田中氏の言うことは、大いに納得。

実際、8種類の必須糖質⇒糖質栄養素を学ぶ者として、
本当に安易な糖質制限は危険です。

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡

最近何かと話題の低炭水化物ダイエット(アトキンスダイエット)ですが、
短期集中でダイエット目的に行うのは良いと思いますが、
長期で行うとかなり危険が伴います。

【低炭水化物ダイエット(アトキンスダイエット)とは?】
簡単にいうと炭水化物(野菜は限定的に可)、糖質、脂質の摂取を控え、
高タンパク質の食事(鶏むね肉や白身の魚)を摂るダイエット法

体内のグリコーゲンをカットすることで
ケトン体(脂肪を燃やす物質)の分泌を誘発し、
脂肪を落とすダイエット法

これがなぜ危険?

動物性たんぱく質の摂取を増やすことにより腸内腐敗が進行する、
これによる疲労物質(ピルビン酸、乳酸)の産生による筋肉カチコチ疲労、
全身疲労、血液が酸性に傾く、脱灰により骨が弱る、動脈硬化その他もろもろ。

ブドウ糖のエネルギーだけをエネルギーとしている細胞を弱らせる
目の水晶体、肺、血管の内壁細胞、神経内膜細胞など。

つまり、

目が白内障と網膜症になりやすい
肺が弱る
血管壁の動脈硬化促進
神経痛
血液のルロー(ドロドロ)
微小循環の多い臓器が弱る(網膜、腎臓、末端神経)
細胞を守る糖鎖の材料(糖質)が足りない

つまり、糖尿の合併症と似たような症状が出る。

そりゃそうですよね。

糖尿(2型糖尿病)は
インスリンレセプターにエラーが起こることで
細胞内にブドウ糖を引き込む事が出来ないため、
グルコースを作ることができず、
ケトン体を分泌させ脂肪を燃やしていきます。
ケトン体は酸性物質です。
それが原因で合併症を引き起こします。

アトキンスダイエットも
ブドウ糖を極力抑えケトン体を分泌させるダイエット法ですので、
体内では糖尿病と似たような感じになります。
(ちなみにミネラルファスティングも
ケトン体を通常の100倍以上分泌させ
脂肪細胞内に溜まった有害物質を排出させる健康法ですが、
酵素ドリンクに重要なミネラルを入れる事で
血が酸性に傾くのを中和する事でとても安全に行うことが出来ます。
いや!それ以上に必要なミネラル、アミノ酸が含まれる事で
効果を最高に高めます!)

「アトキンスダイエット(低炭水化物ダイエット)は糖尿の人には良いと聞きますが!!」
「テレビで医者が薦めていますが!!」
(テレビに出るような大抵の医者は病人を増やすのが仕事です。
病人を減らすまともな発言をする医者はテレビに出れません。
スポンサー的にNGをくらいます。)

僕としては糖尿病患者の低炭水化物ダイエットは
一種の対処療法(その場しのぎの医療)と同じと考えています。

なぜ?

確かに炭水化物を減らし、血糖値の上昇を抑える事で
糖尿病の促進を抑える事ができますが、
動物性たんぱく質を異常に摂ることで他の病気が出てきます。

さらに穀物、豆、根菜、フルーツをNGとする事で食物繊維が不足します。

水溶性食物繊維は
・血糖値の上昇を抑える
・コレステロールの上昇を抑える
・腸内環境を整える
・善玉菌のエサになる
・糖尿病予防
・高血圧予防
・心臓病予防
・脳血管疾患予防
・高コレステロール血症予防
・胆石症予防

不溶性食物繊維は
・大腸の蠕動運動を促進する
・有害物質(水銀、アルミニウム、カドミウムなどの有害ミネラル)の排出を高める
・便秘解消
・大腸がん、膵臓がん、胆嚢がん予防
・憩室予防
・下肢静脈瘤予防
・重金属による病気予防
・鼠径ヘルニア予防
・痔、頭痛予防
など人体にとってかなり良い働きを行います。
これらを制限するなんて。。。

短期ダイエット目的では行うのは良いですが、
(2~3ヶ月限定であれば短期で結果が出るため悪くは無いと思います。)
1年、2年と続けるものでは無いです。

ただし、筋トレと行わないと糖新生が生じる事で筋肉の減少が進みます。
しかも筋肉はブドウ糖を摂らないと合成が弱いです。

つまり、低炭水化物ダイエットを行う場合は、
・動物性たんぱく質の未消化を防ぐ正しい消化酵素サプリメント摂取
・正しいたんぱく質の摂取量
・正しい筋トレ
・正しいミネラル摂取
・正しいアミノ酸摂取
・正しいクエン酸摂取
・糖新生(筋肉の分解)を予防する正しい食事
・正しい活性酸素除去
などが必要です。

以下割愛…

☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡


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日本古来の和法による「病気の捉え方」

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

下記はフェイスブックからの転記ですが、
私がいくつもの病を自然治癒させてきた体験を通して
学んだこと、気付いたことそのもので、
健幸セミナーで伝えていることとそっくりそのまま
同じなことに超ビックリ。

ご一読ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本古来の和法による「病気の捉え方」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あなたは、

咳が出る
熱が出る
湿疹が出る
下痢をする
便秘をする
頭が痛い
血圧が上がる
糖やタンパクが尿に出る
骨がすかすかになる
アレルギー反応が出る
などなどの

症状を消すこと=治療
と思っていませんか。
ところが、症状を消しただけでは体は治りません。

治っていないので別の形の症状がいずれ現れます。
それどころか、その症状は前よりも重くなります。

日本には西洋医学でもなく漢方でもなく
和法というのがありました。

例えば、熱が出た時に日本の庶民は
ねぎ味噌湯をどんぶり一杯飲んで
布団をかぶって熱をさらに上げ、
汗を出し切ることで治していました。

これこそが体のしくみを理解した治し方です。

熱が出るのは、
風邪のウイルスが弱った体に侵入して来た時に
病原菌たちは熱に弱いので
体は発熱して撃退しようとします。

自分の細胞も疲労するけれど
体には回復力があるので
撃退を優先するのです。

注射や薬で熱を下げるのは
前線が火攻めで敵と戦おうとしているのに
後方の仲間がホースで水をかけて消してしまうようなものです。

その結果は明白です。
ウイルスの勝利となり、
風邪は重くなり長引きます。

これが、症状たたきの現代医療が無力どころか
多くの医原病を創り出している真相です。

同じように、湿疹が出るのは
出すべきものがあるから
です。

出すべきものがたまっているのに
それが出ないようにしたら
その毒で体のあちこちに別の症状が現れるようになります。

多くの人が食事を良くしたら
あっという間に湿疹が出なくなるのを期待しますが
それは無理です。

現代人の体にはたくさんの毒がたまっているので
特にアトピーだった人でなくても
食事を変えると、最初は体が軽くなったと喜んでいても
腸や体のメカニズムが動き出して
毒を出せる体に変わり出すと、湿疹など
いろいろな症状が出て来ます。

ステロイド歴が長かった人や
ジャンク歴長く重症な人は、目も開けられないような
排毒を経験してきれいになっていきます。
でも、必ず治ります。

症状を消すのではなく
症状を体の防御反応としてとらえ
その戦いぶりを応援するのが和法の治療です。

というより、生活です。
症状が出る必要のないクリーンな体、
そして日々悪いものを速やかに出してくれる
抵抗力も免疫力も強い健康な体を作るには
日々の生活そのものを
体のしくみに合ったものにする必要があります。
特に直接お腹の中に入れる食生活が重要です。

~後略~

つぶつぶ公式ブログより

出典
http://tubutubu-officialblog.net/2014/02/01/1210

・・以上転載・・

症状が出ている理由は、まず「毒素排出」であることが多いのです。
これがわかっていないと「症状をおさえる」という危険な行為をしてしまいがちです。
西洋医療のやり方、
症状をおさえる=毒素を身体にとどめる、危険な行為
これに気づいていない人が多い。医師も洗脳教育を受けていますので、
このことがわかっていない人が多い。

たとえば、食中毒にあった人が、口から吐いて、下からは下痢をする。 
それは、ウィルスなどに汚染された食べたものを早く出すため。
これを、下痢止め薬を飲んで、下痢をとめてしまったら、
ウィルスなどが身体の中に繁殖してしまって・・ 最悪は、死亡します。

下痢などが出たあとは、身体はだるくなりますが、
だるさがとれると、身体がすっきりしませんか?
これと同じようなことが、発熱時の解熱剤投与でもおこります。
上記の文章にもあるように・・

病気で悪化したのか?投薬で悪化したのか?
そこを、製薬会社や西洋医療の人たちは、まぜこぜにして、恐怖を与えてきます。 
投薬で悪化したものを、病気のせいにして、「病気は怖い」という刷り込みをしてくるのです。
(No more ワクチン)facebookより

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いかがでしょうか?

私がオーケンのコンセプトを
「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
としたのは、下記の考え方がベースとなっているからです。

【やるべきことは細胞が知っている】

私たちが知らないだけで、細胞は知っています。
病気の治し方、健康の築き方、美しさの磨き方…
だから、大切なことは、
私たちが生活習慣で細胞の仕事の邪魔をしないこと

邪魔というのは、血流を悪くしたり体を冷やすことにつながる
・化学物質だらけの空気、
・添加物だらけの食べ物や暴飲暴食
・運動不足や性格で蓄積されるストレス

のこと。
細胞をさらしていませんか?このようなライフスタイルに。


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糖鎖セミナーに30名!!

「免疫力は『温』め方『食』べ方『住』まい方」
株式会社オーケン Lilla Huset店長
健幸マイスターの大刀あゆ未です(*‘∀‘)

昨日の
「細胞のアンテナ」糖鎖を強く元気にする健幸セミナーには、
定員を上回るたくさんの方々にご参加いただきました。
tousasemina
ちょっと難しかったかもしれませんが、
体験事例も含めて凄かったでしょう?!

過去の悪性リンパ腫から体調を崩され、
最近子宮頸がんの疑いから、糖質栄養素を選択されたTさんの
体験談をまとめると以下です。

・何か月も続いてた下腹部の痛みがなくなった
・PMS(月経前症候群)がなくなった
・以前は、何も食べれず寝込むほど辛かった生理痛が無くなった。
・ホルモンバランスが整ってきているのが体で感じられる。
・3歳の息子さんも一緒に摂取していて、いびきが無くなった
1B5A0326

大阪から来てくださった青木さんのお話も
面白かったですね。まとめると以下です

・27歳から50歳まで、メニエールや片頭痛など、
 たくさんの症状に悩まされたのがすべて改善した
・以前を知ってる周囲がみんな感心している
・日本全国のセミナーには大概日帰りという体力
1B5A0314

ビタミンやミネラルや酵素の働き方も、
糖鎖が握ってるのです。
そうして病気が未然に防がれたり、
病気や怪我が効率よく治癒していくのです。
1B5A0320
また開催します~。
個人説明も随時行いますので、
お気軽にご相談くださいね。


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